雲の峰
雲の峰(くものみね)
きんとん
雲の峰というのは、入道雲のことです。
盛夏、青空の果てに、山の峰のように高くわき立ち、
白く濃く、むくむくと盛り上がって発達し、
まさに「雲の山」という感じでそびえ立っています。
「夏の空」というと「青空に入道雲」が、
真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
その夏空をイメージして、きんとんをつくってみました。
蝉時雨(せみしぐれ)が今にも聞こえてきそうですね。

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