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■17 / 親記事)  十三夜
□投稿者/ keppi -(2004/10/26(Tue) 23:59:18)
    ふくおか様
    本日は大阪は曇りで、月が見えませんでした。残念!
    市販の「だんご粉(上新粉と白玉粉半々なので白玉の製法)」で月見団子を
    作りました。白い団子を積み上げて、一番上だけ黄色の団子にしてみました。
    長楕円形で餡が巻きつけてあるみたいなのとか、地方によってデザインが
    違うのでしょうか…。十三夜用には月見団子はあまり見かけませんでした。
    栗名月、池に映った月がひんやりした空気を感じさせますね!
    ブロンズ彫刻などでは表現できない、風景描写が素晴らしいと思います!
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■18 / ResNo.1)  Re[1]: 十三夜
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/10/28(Thu) 05:19:47)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    keppi様
    おっしゃるとおり、月見団子は地方によって様々な形状がありますね。
    片方が丸くて片方がとがっている、滴形の団子に餡をつけたものは、
    関西に多いように思います。
    これは、月に雲がかかっている様子を表しているとか、
    十五夜にお供えする衣被(きぬかつぎ・きぬかずき)、
    つまり里芋を皮のままゆでたものを表しているとか言われていて、
    由来には諸説あるようです。
    十五夜は広く知られていますが、
    十三夜はそこまで一般的には浸透していないようなので、
    十三夜用の月見団子は販売していない、というお店が多いかと思います。
    でも本当はkeppi様のように、ご自分で団子を作ってお供えするのが、
    本来のお月見であるような気もします。
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■15 / 親記事)  ふくおか訪問
□投稿者/ ひぐま -(2004/10/19(Tue) 23:52:34)
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/5769/
    ひぐまです。先週末ついに念願のふくおかさんに行くことができました。
    今月の上生といくつかのお菓子を購入、ご主人と造形とか和菓子のこととかいろいろ話ができて大変楽しいひとときを過ごせました。(長々とお邪魔してしまい申し訳ありません)購入したお菓子はおいしくいただきました。
    ただきのこ狩りと栗名月は平気だったんですが他の上生は次の日帰り着いた頃にはちょっと渇き気味(あたりまえ)。
    やはり和菓子は生物(生き物?)ですね。
    またいつか上生を買いに鳴門へ行こうとおもいます。
    それでは、これからもお元気でおいしいお菓子を作ってください。
    (奥様、そして先代にもよろしくお伝えください)
    追記:こちらとは全然傾向が違うので書かなかったんですが。ばれちゃったからHPのurlも書いときます。お目汚しですがご勘弁。
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■16 / ResNo.1)  Re[1]: ふくおか訪問
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/10/20(Wed) 04:58:44)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    ひぐま様
    わざわざ遠いところをお越し下さいまして、どうもありがとうございました。
    また、たいしたおもてなしもできず失礼いたしました。

    私自身、和菓子の話ができてとても楽しかったですし、
    色々な方から意見を伺うことは大変勉強になります。
    自分の感性・嗜好・信条などを客観的に再確認できる、
    非常に貴重な時間だと思います。

    観光ポイントが、ありそうであまりない鳴門ですが、
    またいつでもお立ち寄りください。
    本当にありがとうございました。

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■13 / 親記事)  工芸菓子!
□投稿者/ keppi -(2004/10/11(Mon) 22:29:50)
    ふくおか様
     工芸菓子拝見いたしました。さすがふくおか様の御作品ですね!!!
    いけ方も素晴らしく、植物の生命力が生き生きとみずみずしく見えます。
    日本の伝統の美意識が生かされている、芸術作品ですね…。
    材料は、寒梅粉などですか?菊の葉などは、型を使用されているのでしょうか?
    洋菓子のウエディングケーキなどに使われるゼラチンと粉砂糖が原料のシュガークラフトは、平面的には作りやすいけれど、長い線が作りにくいと思います。
    神無月の上生菓子も、とってもステキですね♪

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■14 / ResNo.1)  Re[1]: 工芸菓子!
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/10/13(Wed) 05:27:18)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    keppi様
    いつも身に余るお褒めの言葉、本当にありがとうございます。
    恥ずかしながら私は生け花には不勉強ですので、
    その点も含めてご指導いただいています。
    材料は、砂糖ベースの生地と白餡ベースの生地を、
    使用部位によって割合を変えながら混ぜて使用しています。
    勿論、寒梅粉も使っていますよ。
    抜き型は、山帰来の葉のように簡素な型は自作しますが、
    菊の葉のように形が複雑なものは市販品を用いています。
    けれども今回の嵯峨菊は、一般的な菊に比べて葉の切れ込みが深いので、
    抜いた後で形を修正しています。
    対象をよく観察し、様々な方法で実物に近づけていく訳ですね。
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■9 / 親記事)  工芸菓子
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/10/05(Tue) 12:29:43)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    実は昨夜から京都に来ています。
    毎年恒例の工芸菓子講習会です。
    泊まり込みで2日間、みっちりと作り上げて、
    明日の夜、鳴門に帰る予定です。

    今年の題材は「嵯峨菊と山帰来(さんきらい)」。
    帰ったら今月の上生の写真と共にアップしますので、
    もうしばらくお待ち下さい。

    出先ということで、携帯電話からの書き込みですから、
    keppi様への返事は、また機会を改めて…。
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■10 / ResNo.1)  Re[1]: 工芸菓子
□投稿者/ ひぐま -(2004/10/08(Fri) 07:19:50)
    来週の週末10/16に鳴門にいきます。「菓舗ふくおか」さんに実際にお邪魔します。(実はひぐまは大阪の泉佐野に住んでます。)新作を楽しみにしております。
    では。
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■12 / ResNo.2)  Re[2]: 工芸菓子
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/10/09(Sat) 05:36:46)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    ひぐま様
    心よりお待ちしております。
    もし道順等がわかりにくかったら、
    お気軽にご連絡下さい。
引用返信/返信
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■1 / 親記事)  BBS新規開設!
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/09/09(Thu) 22:33:29)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    当サイト運営開始後3年7ヶ月が過ぎ、今さら…という気もするのですが、思うように更新もできない状況ですので、掲示板という形で意見を述べることができればと思い、遅まきながら新たに設置いたしました。
    もちろん、皆様からの幅広いご意見・ご感想・ご質問を頂戴したいと思います。和洋菓子や原材料の製造・販売に携わっている方々の書き込みも大歓迎です。
    どうぞよろしくお願いいたします。
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■2 / ResNo.1)  Re[1]: BBS新規開設!
□投稿者/ 羆 -(2004/09/19(Sun) 15:39:20)
    はじめまして。このHPのファンのひぐまと申します。BBS開設おめでとうございます。和菓子のことを知りたくて検索しているうちにここを見つけました。和菓子への造詣の深さは勿論ですが、歳時記の和菓子のデザインが大変気に入っています。なかなか大変かと思いますがこれからもがんばって下さい。(12月の赤鼻が好き)
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■3 / ResNo.2)  Re[2]: BBS新規開設!
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/09/20(Mon) 04:36:26)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    ひぐま様
    どうもありがとうございます。BBS開設後、1週間以上誰からも書き込みがなかったので少し心配していましたが、やっと安心できました。
    サイトを見て下さる方からの生の声は、とても励みになりますし、勉強にもなります。今後とも、ご批判も含めて、書き込みをよろしくお願いいたします。
引用返信/返信
■4 / ResNo.3)  Re[3]: BBS新規開設!
□投稿者/ keppi -(2004/09/23(Thu) 12:35:26)
    ふくおか様
     こんにちは。ふくおか様の作品の大ファンなので、自分でも体験してみようと、素人ながら自分なりにマネして作ってみていますが、なかなか上手にできなくて、ふくおか様の、技術の素晴らしさをあらためてリスペクトいたします…。
     以前、体験教室(工芸パンを習いました)でホームメード協会に行った時、樹脂製の千筋羊羹船を販売していたので買って、錦玉を作ってみたら千筋に密着して離れず、それ以来作っていません(T0T)でも、樹脂製らくがん型と三角べらは超便利です。
     専門の道具って東急ハンズにも市販されてないし、あっても高額で、(木型!焼き印!芸術作品価格!)買えない…。
    だから、「妙なオリジナリティのある」デザインを独創して、楽しんでいます。(トホホ…)
引用返信/返信
■5 / ResNo.4)  Re[4]: BBS新規開設!
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/09/24(Fri) 05:05:20)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    keppi様
    いつもメールありがとうございます。これからは掲示板もよろしくお願いいたします。

    羊羹舟は錦玉を流し込む直前に、濡れ布巾で拭いたり直接水で軽く濡らしたりして、湿らせた方が型離れが良いと思います。一度お試し下さい。

    業務用の製菓道具は確かに高価ですし、売っているお店も限られますよね。ご存知かもしれませんが、東京だと合羽橋道具街
    http://www.kappabashi.or.jp/top.html
    大阪だと千日前道具屋筋
    http://www.doguyasuji.or.jp/
    に専門店が多いので、もし機会があれば一度寄ってみてはいかがでしょうか。

    既成概念にとらわれないオリジナルデザインの創造は、とても素晴らしいことだと思います。これからも独創的なお菓子作りを楽しんで下さいね。
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■6 / ResNo.5)  Re[5]: BBS新規開設!
□投稿者/ keppi -(2004/09/26(Sun) 23:30:06)
    ふくおか様
     道具屋筋にホームページがあるって知りませんでした。いつか東京の合羽橋にも行ってみたいです。
     きょうは、お月見をイメージして黄身しぐれにスプーンとバーベキューの櫛を焼印の代用にして「ススキの絵」を描いてみたら、表面がスプーンにくっついて作りにくかったです。上用饅頭では、焼印がうまく付くのに…?デパートでみかけたデザインをマネしたのですが。以前どらやきの表面にも焼印が付けにくかったです。素材によって違うのでしょうか?(・−・)?
引用返信/返信
■7 / ResNo.6)  Re[6]: BBS新規開設!
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/09/27(Mon) 04:50:54)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    keppi様
    詳しい状況はわかりませんが、お菓子の材質によって多少は焼きやすい・焼きにくいということがあるのかもしれませんね。
    それと、焼印の熱し方が足りない場合もくっつきやすくなるようです。特にスプーンやバーベキューの串の場合、細くて保持できる熱量が限られるために冷めやすく、すぐにくっつくようになってしまうのではないでしょうか。
    また専用の焼印でも、かなり使い込んでくると鉄が変質してしまうのか、真っ赤になるまで熱してもすぐにくっついてしまうようになります。こうなると焼印の寿命ですね。
引用返信/返信
■8 / ResNo.7)  Re[7]: BBS新規開設!
□投稿者/ keppi -(2004/10/04(Mon) 23:43:01)
    ふくおか様
     「いづる月」の解説にとても感動しました。白と黒のモノトーンが、「静寂」を表しているとは…。
    (ToT)深い…。
    市販の上生菓子を買うときは、つい派手な色や形のものを選んで買っていたのですが、未熟でした。
     焼印について教えていただいてありがとうございました。焼印に寿命があるなんて知りませんでした。また、厚かましく質問なんですが、形をデザインされた時、どんな素材で作るかは、どうやって決められているのですか?「蝶々」のように特別な白小豆の素材を生かしたものや、「滝つぼ」の道明寺や「香魚」の羊羹とケシの実のように具象的な感じのもの等、法則性があるのでしょうか?和菓子の慣例的な決まりとか常識も、あるのでしょうね。練りきりで中に餡が入っているものはどんな餡が入っているのか想像して楽しんでいます。毎月の6種類の御作品の組み合わせも楽しみです。
     ふくおか様のホームページのおかげで、食べて味わう以外にも、見て形のデザインを楽しんだり、銘の意味を鑑賞したり、自作してみる意欲が沸いたり、楽しみが増えました。大阪在住なので、実物を食べられないのが残念です!また鳴門に行く機会があったら、ぜひ食べたいです!

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■11 / ResNo.8)  Re[8]: BBS新規開設!
□投稿者/ 菓舗ふくおか [メール] -(2004/10/09(Sat) 05:33:47)
http://www.kaho-fukuoka.co.jp/
    keppi様
    回答が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

    あまり偉そうに言えることではないのですが、
    当店が作るものに関して、素材等の具体的な法則性は、特にありません。
    和菓子界での慣例的な法則や常識は、きっと一般的にはあるのでしょうし、
    当店でも、なんとなくパターン化されていることもあるかもしれませんが、
    私自身がはっきりと意識したことはあまりないです。
    ただ、幼い頃から和菓子に触れる機会は多かったですし、
    この仕事についてからは、有名無名を問わず、
    無数の和菓子を意識的に観察し、味わってきたので、
    様々な素材のパターンが知らない間に刷り込まれているのかもしれませんね。

    当店の上生菓子は、基本的に毎月6種類ずつ作っています。
    中餡は、外生地との色のマッチングや、
    当月の他の菓子とのバランスを考え、
    偏った構成にならないよう気をつけています。
    ですから、全く同じ意匠・菓名の菓子でも、
    年によって中餡が違うということもあります。
    同じように、6種類を全体的に捉え、
    よく似た色合いのお菓子ばかり、ということにならないよう、
    また菓名も、難しい名前や簡単な名前を組み合わせ、
    バランスを保つよう心がけています。
    ただし季節の色、つまり時季によって多用される色の傾向は、
    確かにあると思います。
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